理事長・院長 鶴見 隆史
医療法人社団森愛会 鶴見クリニック
食べ物やライフスタイルを変え、健康になるための方法をたくさん採り入れ、健康な生活に導くということが真の治療なのではと考えています
https://www.tsurumiclinic.com/
所在地
〒104-0032
東京都中央区八丁堀1-7-7 長井ビル4F
TEL 03-3553-7710
FAX 03-3553-7712
アクセス
日比谷線「八丁堀」駅 A5 出口より徒歩約3 分
日比谷線「茅場町」駅 2 番出口より徒歩約5 分
東西線「茅場町」駅 12 番出口より徒歩約5 分
JR・東京メトロ「東京」駅よりタクシーで約10 分
設立
2000 年
診療内容
「免疫強化」と「原因を改善」する治療
診療時間
〈火~土〉9:30 ~ 18:00
〈休診日〉月・日・祝
理念
「根源を改善する」医療です。
患者との会話を重視し、信頼される医師を目指す
薬を極力使わず、計画的な断食と食事指導、独自のサプリメント、ホルミシス(微量放射線)療法などを活用して難病治療に当たっている鶴見クリニックの鶴見隆史理事長。ナチュロパシー(自然療法)と言われる古くから実践されてきた伝統的な治療法が基礎になっている。長年にわたり中国漢方や食事療法、酵素栄養学など新たな代替医療を模索してきた。「根源を改善する」医療を掲げ、病気の原因を排除しエネルギー(免疫力)を向上させて、人間が本来持ち合わせている治癒力を活性化する方法だ。
同クリニックの治療方法の特徴は、人間の本来持っている治癒力を活性化し、病状を改善する点だろう。断食や酵素栄養療法、毒性物質の排除指導、食事などライフスタイルの改善、良質のサプリメント摂取、ホルミシスやサウナなどの温熱療法、水素などの点滴療法といった様々な治療方法を用いている。
大きな柱の1つになっているのがファスティング、断食・半断食療法。具体的には、朝食を抜く断食方法。夜8時までに食事を終え、翌日の正午まで何も食べないでいると、トータルで16時間の断食をすることになる。人間が16時間以上断食すると、身体の細胞を蘇らせる「オートファジー」という「修復機能」が働き始める。古くなった細胞を新しく生まれ変わらせる仕組みだ。この身体の作用は複数の学者によりそのメカニズムが解明されており、ノーベル生理学・医学賞も贈られている。こうした身体が持っている機能を活用し、治癒を手助けするわけである。
酵素栄養学に基づいた食事指導も重要な治療法の1つだ。効率的に食品中の酵素や栄養素が摂れる調理法や献立などを指導。各患者に合ったファスティングや食事療法、サプリメントなどを処方している。
同クリニックの予防健診は健康を維持したいと願う人、ダイエットや不妊治療の人などが訪れている。その1つの例が、メタトロンという計測機器を使用した検査だ。全身の生体磁場エネルギー情報を読み取り、その人の心身のバランス状態を客観的に評価する方法である。未病を検出することが可能で、具体的な予防や治療方法を知ることができる。
鶴見理事長の座右の銘は「見えない力を信じる」こと。人間の自然治癒能力も目に見えない力。酵素やオートファジーなども直接目には見えない存在だ。しかし着実に重病だった患者が治っていくという事実がある。「見えない力を信じる」ことで、治癒という形で成果が表われている。
鶴見理事長の飽くなき挑戦は今後も続く。
(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)