院長 渡邉 一貴
名東整形外科からだケアクリニック
プライドを持って日本一満足度の高いクリニックを目指します
https://www.meito-physical-care.com/
所在地
〒465-0028名古屋市名東区猪高台1-1023
TEL 052-773-1811
FAX 052-773-1833
アクセス
地下鉄東山線「上社」駅より徒歩12 分
名古屋市市バス「猪高台」停留所より徒歩1 分
設立
2023 年7 月
診療科目
一般整形外科、スポーツ整形外科、リハビリテーション、からだケア、交通事故・労災
診療時間
〈月・火・木・金〉9:00 ~ 12:00、15:30 ~ 18:30
〈水・土〉9:00 ~ 12:00
〈休診日〉日・祝
コンセプト
健康寿命の延伸のための運動・食事に関する正しい知識と実践方法の啓蒙
どこも痛くない生活を送ろう、痛くなる前に自分のからだを知ろう
来てよかったと思えるホスピタリティ溢れるクリニック
名東整形外科からだケアクリニックは一般整形外科、スポーツ整形外科、リハビリテーション、からだケア、交通事故・労災の患者を受け入れる。
「手術以外は全て院内で完結させたい」と渡邉一貴院長がいうように、必要な検査を全て行える最新機器を揃えた。個人クリニックでは未だ導入が少ない高性能MRIはその最たるものだ。
院内にもこだわり、バリアフリー設計で、1階には診察・検査・治療スペース。2階は先進フィットネス機器を揃え、リハビリ室とからだケアスタジオを設えた。
からだケアスタジオでは腰痛予防教室、姿勢教室、認知症予防・健康体操教室などの各種教室を開催。加えて、ヨガや看護師資格を保持するインストラクターによるピラティス、常勤の管理栄養士による食育指導も行い、病を未然に防ぐ取り組みを行っている。
「リハビリは悪くなった部位を少しでも回復させるものに対し、からだケアは今の状態を知ってもらい、悪くなる前に適切な対応をする予防の観点で行うもの。健康寿命を延ばすため、正しい健康知識の発信と、内側から行う健康なからだづくりに取り組んでいます」
運動機能障害であるロコモティブシンドロームを中心に、メタボリックシンドローム、認知症を予防するための取り組みを行っている。渡邉院長がこの予防において重要だと述べるのは〝運動・食事・睡眠〟の3本柱だ。
運動においてはバランス感覚や瞬発力の低下を防ぎ、転倒による骨折を予防するためのリハビリ。インボディという器械で体脂肪量や水分量、上半身や下半身の筋量を測り、何が足りていないかを評価。身体的特徴を把握し、患者に合う根拠に基づいた運動療法を提案している。加えて、先進のフィットネス機器も充実した万全の体制だ。
また、睡眠障害は認知症リスクを増大させ、適度な運動や適切な食事が睡眠の質を改善させることも判明している。運動や食事を改善し規則正しい生活を送ることで、間接的に認知症を予防する取り組みを行っているのだ。
食事については、一定のBMIを超える患者に対して栄養士による食事療法を行っている。栄養素の理解や食生活への介入により、骨や関節に負担をかける肥満・メタボリックシンドロームの予防に繋がる。
「痛みを取りながら生活の質を上げるためには、こころのケアも大切です。痛みは頭で感じるので、その時の気分や精神状態によって痛みの感じ方というのは人それぞれ変わります。来院いただいた時は、少しでも痛みを忘れてもらえるよう、居心地のよい時間や空間を提供したいのです」
この渡邉院長の志を学んだ多くのスタッフが、からだケアの理念を広げていく。そんな未来を予感させられた。
(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)