院長 杉江 正光
おおやま健幸の街クリニック
1人でも多くの高齢者に、少しでも現状より 〝健幸〟をお届けするお手伝いをすることが私たちの役割だと考えます
おおやま健幸の街クリニック

https://kenko-no-machi-clinic.com/

 

所在地

〒173-0014

東京都板橋区大山東町25-12 1F

TEL 03-4455-3878

FAX 03-6730-3159

 

アクセス

都営三田線「板橋区役所前」駅A3 出口より徒歩7 分

東武東上線「大山」駅より徒歩6 分

国際興業バス「板橋区役所」停留所より徒歩6 分

 

設立2022 年


診療内容

内科、循環器内科、糖尿病内科、老年内科、外科、整形外科、リハビリテーション科、皮膚科


診療時間

〈月・火・木・金・土〉10:00 ~ 13:00、14:00 ~ 19:00

〈休診日〉水・日・祝

 

院長メッセージ

高齢者診療は患者さんとのコミュニケーションが何より大事です。診療時間に限りはありますが、どう伝えたら良いのか悩むかもしれませんが、そのままご相談いただけたら、適切な治療に繋げられるようにしていきたいと思います。

当院では、高齢者医療を充実させるため、骨粗鬆症などへの対応も踏まえた整形外科の設置や栄養指導、その他、爪のケアなど多角的診療を行っております。


ニーズ高まる高齢者医療のスペシャリスト
長年の研究で確立したメソッドで高齢者の健康をサポート

おおやま健幸の街クリニックの杉江正光院長は外来の診察をこなしながら、高齢者医療の研究や講演・セミナー活動にも勤しんでいる。

2011年、高齢者健康増進センターを設立。病気でも安心して運動に参加でき、心身機能を維持・向上するための心臓リハビリテーションと、老年医学のノウハウを活用した運動プログラムの開発を行った。しかし、中には病状や症状のため運動を勧めることができない人も。杉江医師はそんな人も元気にしようと、遠赤外線低温サウナのプログラムも開発した。加えて、医師やプログラムに関わるスタッフ、そして杉江医師本人が、心身機能、運動やサウナによる効果を把握するための可視化ツールも開発。このツールは、患者が運動やサウナのどちらが適したプログラムなのか、そして運動を行う場合はどのくらいの強度が適しているのかを自動算出できるというもの。杉江医師はより良いサービスを目指して、プログラムのブラッシュアップを行ってきた。

2019年、コロナ禍の影響で高齢者健康増進センターが閉鎖。業務委託先であった事業者(一般社団法人 日本健康寿命延伸協会、 以下協会)が、高齢者専用の運動施設ヘルスケア工房フレトレセンターや遠赤外線低温サウナ施設ヘルスケア工房FILTSがオープン。さらに2022年、同施設のすぐ近くに、おおやま健幸の街クリニックを開院。

杉江医師は、「クリニックでの医療と協会の運動・評価やサウナプログラムを患者さんの状態に合わせ連携することで、これまで構築したモデルをそのまま地域展開できる体制が整いました。この地域の健康を底上げできるという自信に繋がりました」と語る。

高齢者の様々な症状の背景を簡便に理解することを手助けできるのが、包括的にフレイル状態を可視化することが可能な健康フレイルいきいき健診(自費診療)だ。「この健診では、身体機能、認知機能、うつ、孤立の状況、そして老年症候群という多くの高齢者が悩む症状(疼痛や便秘、冷え、不眠など)を数値化されます。可視化することで自身も状態を理解できるので、自ずと治療方針を共有しながら治療を進めることができます」

杉江医師は「時代のニーズに合わせて、高齢者が元気になるための医療モデルをこれからもクリエイトしていきたい」と未来を見据える。今既に、杉江医師が開発した運動プログラムは、オンラインなどIT技術を活用し、遠く離れた地域の高齢者にも届けられている。高齢者の健康を支えるべく奮闘する杉江医師の活動は、徐々に広がりつつある。

 

(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)