院長 冨田 実
医療法人社団実直会 冨田実アイクリニック銀座
自分で責任を持って最後まで患者さんを診ること、今考えられる最新の治療を提供することを目指しています
https://tomita-ginza.com
所在地
〒104-0061
東京都中央区銀座4-12-19 日章興産ビル3F・4F
TEL 03-6228-4200
アクセス
東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座」駅より徒歩1 分
東京メトロ日比谷線・銀座線・丸ノ内線「銀座」駅より徒歩3 分
東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅より徒歩3 分
設立
2014 年
診療科目
白内障、緑内障、円錐角膜、飛蚊症、加齢黄斑変性、糖尿病網膜症、網膜剥離、黄斑上膜、網膜円孔、網膜裂孔、黄斑円孔、眼精疲労、ドライアイ、アレルギー性結膜炎、ものもらい、花粉症、コンタクトレンズ、眼瞼下垂、涙道閉塞、結膜下出血
診療時間
〈月~日〉9:30 ~ 13:30、15:30 ~ 19:00
理念・充実した診療体制
・手術は1 日10 件までしか行いません
・患者様に未来を提供したい
・手術はすべて冨田院長が執刀を担当
最先端の医療を目指し、勉強し続ける姿勢
冨田実アイクリニック銀座は2023年、開設から丸9年を迎えた。その間、冨田実院長が手掛けた手術は実に1万6000件を数える。専門は「屈折矯正手術」、治療する症例は白内障や緑内障、ICLをはじめ、レーシックや老眼治療、円錐角膜治療など多岐にわたる。国内のみならず海外からも患者が訪れるほどで、世界で初めて手掛けた手術も少なくない。また、冨田院長は屈折矯正手術に分類される「3焦点眼内レンズ」による白内障手術を日本で初めて執刀した眼科医でもある。常時、手術で使用する30種類以上の眼内レンズを用意し、患者の症状に適したレンズを選択、治療を行っている。
〝主治医制〟で診療を行っており、現在も可能な限り、各患者の治療後の経過をフォローしている。患者から見れば「どういった治療方法で、現在はどこまで治癒しているのか」など自身の現状が把握しやすいため安心感に繋がるというメリットがある。
現在、同クリニックで使用しているのは「PERFECT Z -CATARACT SYSTEM」と呼ばれるレーザー白内障手術システムで、精度の高い白内障の手術が可能である。利点は「人間の腕よりも正確に施術ができる上、合併症の心配も少ない」こと。
その他、老眼治療に対応した遠近両用レーシックは日本国内で同クリニックでしか行っていない。また、ICLによる老眼治療も日本で初めて導入した実績を持つ。近視、遠視、乱視、老眼の治療に対応したプレミアムICLにおいては、日本で唯一の上級指導医のライセンスを持ち、4年連続で世界一の執刀実績を表彰されている。
加えて、円錐角膜治療も最先端治療の1つで、執刀数は日本一である。クロスリンキングや角膜リングという治療法を導入して円錐角膜の根本治療を目指している。
「MIGS」(ミグス)という超低侵襲の緑内障手術の症例も世界一の執刀実績で表彰を受けている。眼内に専用のバイパス器具を装着して眼圧を下げ、病状の進行を抑える新しい手術方法である。
冨田院長が考える名医の条件は「普通ならやらないだろう難しいことにチャレンジし、治すこと。最新の技術を使って人々を眼鏡から解放する、裸眼にする。その治療がハイクオリティーであって、さらに安全であること。その世界を提供することが使命だと思います」
院長の強い矜持を感じさせる発言だ。視力回復の治療をする際は、「屈折矯正を専門にする医師に診てもらうことが重要です。誰に執刀してもらうのか、きちんと理解した上で治療を受けた方がいいと思います」とも話す。経験と実績を積み上げ、自信に裏付けされた冨田院長の言葉には説得力がある。
(文章一部抜粋、完全版は書籍をご覧ください)